愛に似たもの

唯川恵 過去の読んだ作品ですが、もう一度読んで見ました。 短編集ですが、なかな面白い 短編とは思えない、深いドラマが描かれてます。

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今夜誰のとなりで寝る

唯川恵 久しぶりに読み返しました。 もう恋愛もんは書いてくれないみたいなんで残念。 唯川恵の恋愛作品は相変わらず面白いね。

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バックをザックに持ち替えて

唯川恵の本です。 これは、本人の事実というか、山に登り始めた経緯とか 書いてある。 恋愛小説を書かなくなってきたようなコメントがあり。 少し残念。

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淳子のてっぺん

唯川恵です。 久々に恋愛物ではない小説です。 田部井淳子さんと田部井政伸さんの実話なんだろうな?? エベレストおよび7大陸最高峰に初めて女性で登頂した人。 この作品は、引き込まれますね。 山を登った経験はないですが、山って登るより、それまでの準備がとても大変なんだなって。 山で滑落して、人の死にも直面したり、波乱万丈。 淳子の旦那さん正之さんには、私はとてもなれない。 この淳子さんの考え方、強い意志は何とも言えないです。 いい作品です。

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逢魔

唯川恵 これは、時代小説かな? こんな作品も書ける人なんですね。 過去読んだことがありました。

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霧街ロマンティカ

唯川恵 これ一回読んでました。 でも2回目読んても面白い。 人生を考えさせられる作品です。 特に家庭をもって安定した時を過ごし、 50歳前後の誰でもあるというか? 来る時期、人生を考える時なんかな?

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霧街ロマンティカ

唯川恵 これは2回目ですね。 日常にありがちな、リストラからの話の展開。 しかもこれは、ある意味男性目線の作品です。 でも面白い。

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愛には少し足りない。

唯川恵 久しぶりにこの作品を読みました。 なかなかドロドロでいいですね。 懐かしいな? たぶん10年くらい前に読みました。

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逢魔

唯川恵 ちょっと古風な時代背景で、 怖いです。 魔物がたくさん出てきます。

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恋せども、愛せども

これは以前も読んだな。 唯川恵先生です。 金沢を舞台に、家族の愛、恋愛等々 作者の出身地。 特別な思いもあるのかなと、読者として想像してしまいます。

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手のひらの砂漠

唯川恵先生 久々の読書。 初めて人を殺そうと思った。 DVに苦しんだ人のお話 現代社会に、相当ありそうな話。 それにしても、唯川先生のタッチは何とも言えませんね? 恋愛の作品に期待しております。

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一瞬でいい

またまた唯川恵 これは大作ですね。 人はなぜ生きるのか? 身近にだれでもありそうな事件から、友人の死に直面し みんなそれぞれ、背負い生きて行く。 上下巻をあっという間に読破。 生とは友人とは? 結婚とは?死に直面した時、どう行動するか? すごく考える内容です。

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途方もなく霧は流れる

唯川恵先生です。 私の好きな作家です。 今回もまた、しっくりくる作品です。 身近にリアルにありそうな、世界。 人生でのいろんな岐路があり、常に選択する中で、その道が良かったのか? 考えさせられる内容です。 これも間髪いれずに一気に読み切りました。 軽井沢を舞台に、描かれ、浅間山の偉大さをさらりと表現されるところは また納得させられます。 50代でリストラを宣告された主人公の、人生。

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雨心中

またまた唯川恵先生。 以前一回読んだ作品でした。 幸福に向かっているのか。絶望に向かっているのか。 これはかなり、深い話です。 2人の周りの世界が、連鎖してあちこちで繋がる。 離れていても、また不思議に出会い。 引きあう。 でも幸せな時間は、長く続かない。 お互いは理解しつつも、離れて行く。 追われる人生なので、質素な生活。 どんな仕事でも、こなして、生きて行く。 ラストは? じっくり読んでみてください。

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トロワ

これはまた、なかなかいいです。 唯川恵先生の流れで、借りた本です。 石田 依良   佐藤 江梨子 の3名で作られた作品です。 ーー恋は三ではわりきれないーーー とてもうまい表現です。 一つのストーリを3人で描くなんて、どうやったらできるんでしょうね? 唯川 恵先生のタッチは微妙にわかりますが、 それ以外はわかりませんでした。 ラストは、そんな結末とは???って感じ きっとここは、 石田 依良 &佐藤 江梨子さんの展開かな?

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いっそ悪女で生きてみる

唯川恵先生の作品です。 小説でないのが残念でした。 恋愛相談のような、タッチで鋭い指摘 女性ならではの相談なんでしょうね?

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とける、とろける

これもまた唯川恵先生だよ。 ちょいとこれはエロチックだけどね。 9話の短編 とても短編とは思えない奥深さ。 どこから、このような発想の作品が生まれるのか? 素晴らしいと思います。 このスタンスで長編が読んでみたいです。

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ラティスの逆鱗

またまた、唯川恵先生の作品です。 今回は整形?? 女性が美への追求を求め続ける。 いろんな人の人生。 ある意味男で良かったと思ってしまった。 題が逆鱗だもんね。

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あなたが欲しい

もう何回目だろう。この本読んだの? 唯川恵先生 友情?愛情? 日常にありそうな、複雑な人間模様。 唯川恵さんは読者をあきらめさせない、強い力を持っている。 本に引き込む、吸引力とでもいうんでしょうか?

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ため息の時間

唯川恵 ため息の時間。 短編集でしたが、これも鋭い視点です。 男の視点で、女を描く 男と女 いろんな世界があります。けっして非日常ではなく 誰でもすぐ隣にある世界なんだと思います。

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セシルのもくろみ

連続で唯川恵先生。 昨日図書館で予約していた本が届きました。 一日で読んでしまったよ。 今回は、普通の主婦がモデルになっていくストーリ。 その中で女、モデル同士の争いというか?戦い。 ほとんどは、女同士の戦いで、男、男性を奪い合うというようなシーンはあまりない。 化粧やファッションにはあまり興味のない私ですが、女性の方は かなりおもしろいんでしょうね? また、次の話が読みたいです。 SongBooK 1(国内盤限定ボーナストラック収録)ヤマハミュージックコミュニケーションズセシル・コルベルユーザレビュー:キュートな歌声フラン ...Amazonアソシエイト by

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だんだんあなたが遠くなる

今回は、唯川恵先生。 大好きな作家のひとり 23歳の若い萩が主人公です。 花のOL時代を、競いあいながら過していた萩は、ある恋を実らせようとしていたが、、、しかし よくある彼の上司の縁談話により、恋が終わり 脱OLから、園芸店での仕事を見つけて、心を癒されながら 新しい恋と出会う。 友人のいずづみが登場し、不倫。 三人微妙な関係の中で、萩のポジションの変化。 これもイッキに読んでしまう作品です。 3回目くらいかな? なんだか萩がかわいそう。切ない23歳の恋。

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秘密

とても意味深 秘密。 これは林真理子先生の、短編集。 いやはやあっぱれな内容でした。 しかも解説が 唯川恵先生 秘密って、秘密をそのまま維持するとこが、難しいんですね? みんな秘密で一杯だったりして。

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天に堕ちる

大好きな、唯川恵先生の本 イッキに読み切りました。 もう通勤時間も苦にならないくらい。 毎月新刊を出して欲しい。 現実にありそうな話、絶妙な描写と、タッチ。 素敵です。 今回は、恋の話が中心だ。 私は特に、長編が好きです。 一生の内に出会える本は、多くないと言うけれど。 出会える作家はもっと少ないと思います。 興味のある方は是ぜひ、唯川さんを読んでみてはいかがでしょうか?

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彼女の嫌いな彼女

これ 一気に読むから、これも一日で終わり。 唯川恵先生。もう大好き。 面白い。 現実的な描写がリアルで好きなんかな? 男性では珍しいとよく言われるけどね。 ほぼもう全部読んでます。 男って、身勝手な人ばかり。 自分も含めてそう思うよ。

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